マンションの購入の流れを簡単に見ていきましょう。
まずは申し込みから始めます。
マンション購入が決定すると、まずは申込と契約手続きを行います。
その際には、申込証拠金と契約手付金(申込金を含む)が必要となります。
各金額については売主や物件価格によりことなりますが、一般的には申込証拠金と契約手付金の合計額は物件価格の10%〜20%で設定されています。
但し、10%以上用意できない場合は、一端、営業の方に相談してみましょう。
住宅ローンを借入の場合は住宅ローンの申込手続きが必要となります。
時期は借入の種類によって異なりますので、あらかじめ営業マンに確認しましょう。
また、申し込みの際は申込書以外に所得証明や住民票・印鑑証明等の必要書面を用意いただくようになります。
その後に融資の可否結果が出るようになります。
尚、最近ではマンションの契約前に事前審査を受付する金融機関も増えています。
借入の種類やお客様によっては、契約前に事前申込書を記入頂き、提出するケースも増えています。
引渡し開始の1〜2ヶ月前の段階で、具体的なお引渡に関する手続きが始まりますので、それに関連した詳細の説明を行う入居説明会を開催します。
そこでその後の手続きの詳しい内容が把握できます。
尚、マンションへのお引越しについては、一定日に重なった場合は混乱の恐れがあります。
よってこのあたりで希望日時を把握し、一定日に集中した場合は引越しがスムーズになるようにずらして調整することもあるようです。