マンションは購入前に見学などでしっかりした調べしておくことが大事です、では見学の手順について見ていきましょう。
物件情報が集まってきたら、次はその中から希望に近い物件を選定し、実際にモデルルームと現地を見学しましょう。
物件見学の数ですが、沢山見たらいいというものでもありません。
時間にも限りがありますし、体力も必要です。
「まず購入はしないだろう」というようなあさっての方向の地域に行っても無駄になってしまいます。
1日の見学物件数は2〜3物件が量的に望ましいと思われますので、物件を絞って見学する方が良いでしょう。
モデルルームは、発売当初は現地より別の敷地に実物大で建設され公開する場合が多いようです。
公開されるタイプは、そのマンションの代表的な1プランのケースがほとんどですが、大規模物件の場合は2〜3プラン公開されているケースもあります。
実物大で造られていますので、広さや天井高の感覚はそれで十分つかむことが出来ます。
但し、検討したい間取りがモデルルームと違う場合は、その間取り図面と比較しながら確認していきましょう。
モデルルーム見学やパンフレットだけでは確認できないことも沢山ありますので、その点は営業マンに質問し確認しておきましょう。
特に確認しておきたい項目は下記のような点です。
1、立地について、周辺に具体的な整備計画等があれば、その確認。
2、規模や構造、入居時期、管理形態等、概要に関する詳しい内容。
3、モデルルームでは確認できない共用部分(駐車場・他共用施設・等)について確認。
4、お部屋の空き状況・価格・管理費等の住戸情報を確認。